ヘアケア

【メイソンピアソン】40代から使いたい猪毛のヘアブラシでツヤ髪に

【メイソンピアソン】40代から使いたい猪毛のヘアブラシでツヤ髪に

40代に入ってから、髪の毛に元気がなくなってきて、少しずつ髪の毛のツヤがなくなってきました。

髪の毛にツヤがないと、オバさん度が上がって、すっかり老けた印象になってしまいます。

これまでも、サロン系の3000円はするヘアブラシを使っていました。

でも、やっぱり一桁値段が違うヘアブラシは別物でした。

運命のヘアブラシ「メイソンピアソン(Mason-Pearson)」に出会ったのです。

このブラシを使うようになってから、髪の毛のツヤが戻り、この歳にして人にも褒められるようになりました。

ヘアブラシで梳かすだけで、髪の毛がツヤツヤになるなんて不思議ですよね。

その秘密は、ブラシに使われている「猪毛(ちょもう)」にあるんです。

この記事を読めば

メイソンピアソンはどんなブラシ?

なぜメイソンピアソンのヘアブラシは「猪毛」が使われているの?

なぜメイソンピアソンのブラシを使うと髪の毛がツヤツヤになるの?

という疑問が解決します。

ヘアケアの基本であるヘアブラシの最高峰「メイソンピアソン」について、詳しく解説していきます。

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メイソンピアソンは英国伝統のハンドメイドブラシ

メイソンピアソン

メイソンピアソン(Mason Pearson)はこんなヘアブラシのブランド。

最高水準の素材を使い熟練した職人が一つ一つ手作りで最高級のブラシを作り上げていく by Mason Peason
Mason Pearson
  • 創業150年以上
  • 創業者はメイソン・ピアソン(Mason Pearson)氏
  • 英国ロンドンで創業

いまだに熟練の職人が、一つ一つ手作業でヘアブラシを作っているのです。

メイソンピアソンは、「ブラシ界のロールスロイス」と称される英国伝統のハンドメイドのブラシです。

メイソンピアソンが「猪毛」にこだわったヘアブラシ

メイソンピアソンのヘアブラシは、創業時からずっと北インド産の猪毛(黒毛)100%を使用しています。

メイソンピアソンが「猪毛」を使う理由

毛質が非常に硬いため、髪をとかしたときのブラシの櫛通りが違う

適度な水分と油分が含まれているので、静電気が起こりにくい

使っていくうちに猪毛に油分が馴染み、より髪に優しく変化していく

「猪毛」の特性を、私の使用感を交えて説明していきます。

硬い毛質で頭皮を刺激

使ってみた第一声が、「なにこれ!?硬くて痛い!」でした。

猪毛はさすが獣毛だけあって、覚悟のいる硬さです。

使い始めは、確かにブラシが頭皮に当たる刺激が強く、痛さを感じました。

だんだん使い慣れていくうちに、この硬さが心地よくなってきます。

ブラッシングした後は、頭皮がマッサージされて、頭がじんわりぽかぽかとしてきます

これって、頭皮の血行が良くなった証拠ですよね。

メイソンピアソンのブラシを使う前は、私の頭皮は硬かったんです。

でも、このブラシを使うようになってから、シャンプーする時に良く分かるぐらいに頭皮がとても柔らかくなりました。

薄毛の原因は頭皮の硬さとも言われているので、今からしっかりメイソンピアソンのヘアブラシで対策していきます。

【メイソンピアソン】髪のうねりやくせ毛が改善できるヘアブラシ
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ヘアケア剤なしで髪の毛がうるおう

ブラッシングするだけで、髪の毛がうるおうなんて嬉しくありませんか?

このブラシを使う前までは、ブラッシングの時にヘアミストが欠かせませんでした。

私の髪質は細くて柔らかいので、とても乾燥しやすく扱いにくかったのです。

以前はブラッシングする度に、静電気で髪の毛がふわふわ踊ってしまうのが悩みでした。

今はメイソンピアソンでブラッシングをすると、不思議なくらいに髪の毛が落ち着きます

猪毛に天然の潤滑油が染み込む

ナイロン素材のヘアブラシは、使っていくうちに劣化して、ブラシ部分が曲がってしまったり取れたりして、使いにくくなっていきますよね。

すると、余計にヘアブラシでガシガシとブラッシングするという悪循環でした。

これでは、切れ毛や抜け毛の原因になってしまいますよね。

メイソンピアソンのヘアブラシは、余計な力を入れずにスッ~と梳かすことができます

自分の頭皮から出た油分が猪毛に染み込んで、天然の潤滑油になってくれるんですね。

このヘアブラシは、とことん髪の毛に優しい作りになっていると実感しています。

メイソンピアソンのヘアブラシ構造は独自開発

今でこそ、ほとんどのブラッシング用ヘアブラシは、真ん中の中央部分が盛り上がった構造をしてますよね。

このクッションパッド構造を独自に開発したのが、創立者であるメイソン・ピアソン氏なのです。

ヘアブラシの構造に秘密がある

メイソン・ピアソン氏は、ブラッシングは単に「髪をすく」だけとはとらえていませんでした。

頭皮を刺激し、毛根部の栄養分を髪全体に行き渡せることこそが、ブラッシングの意義である by Mason Peason

この彼の発想は「コンディショニング・トリートメント効果」と言われ、今日ではヘアケアの常識となっています。

猪毛は硬いので、どうしたら頭皮を傷めないかと考えた結果が、クッションパッド構造でした。

中央の盛り上がったパッドがクッションになり、「ほどよい刺激を与えながら、地肌の血行を良くするヘアブラシ」という理想のコンディショニング・トリートメントを実現したのです。

メイソンピアソンで使用される猪毛は4種類

メイソンピアソンで使用されているヘアブラシの「猪毛」は4種類あります。

硬質猪毛100%

猪毛+ナイロン毛のミックス

猪毛100%

軟質猪毛100%

それぞれの特徴と向いているタイプを解説していきます。

硬質猪毛100%タイプ

メイソンピアソンの中で、最も希少で硬い猪毛が使用されています。

毛足部分が、他のタイプと比べてやや長い猪毛が植えられています。

しっかりと頭皮までブラシが届くので、マッサージ効果が抜群です。

硬質猪毛100%タイプはこんな人向け

髪のボリュームの多い人

強めのブラッシングが好きな人

猪毛+ナイロン毛のミックスタイプ

くし通りを良くするために、猪毛とナイロン毛を交ぜたミックスタイプです。

猪毛とナイロン毛をミックスすることで、猪毛の良さを生かしながら髪通りを良くします

硬質猪毛+ナイロン毛のミックスタイプはこんな人向け

クセ毛の人

髪の硬い人

標準的な硬さ・長さの猪毛100%タイプ

標準的な硬さ・長さの猪毛が使われており、猪毛ブラシを初めて使う人にふさわしいブラシです。

女優・モデルや美容師が多く使っている、日本でのメイソンピアソンで最も人気のある商品となっています。

標準的な硬さ・長さの猪毛100%タイプはこんな人向け

オールマイティで家族みんなで使える

初めて猪毛ブラシを使う人

猪毛100%を使った人気ナンバーワンのハンディブリッスルについての記事は、【メイソンピアソン】ハンディブリッスルを口コミから徹底レビューをご覧ください。

軟質猪毛100%タイプ

柔らかめの猪毛を使用することで、頭皮への刺激を抑えたタイプです。

「獣毛のヘアブラシは痛い」と感じたことがある人や、髪のボリュームが少ない人でも使えます。

軟毛猪毛100%タイプはこんな人向け

髪の細い人

傷みやすい髪質の人

子供やシニアの人

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一生モノにしたいメイソンピアソンのヘアブラシ

一生モノにしたいメイソンピアソンのヘアブラシ

一週間使うだけで髪が変わってきます。

自然にしっとりして、髪にツヤが出てきます。

髪に良いとされるヘアケア製品に、いろいろ手を出すことがなくなりました。

そう考えると、購入する時は高いな~と思いましたが、スタイリング剤等のヘアケア製品を省けるとしたら、むしろコスパはいいかもしれません。

 

イギリスのある80歳の婦人が、メイソンピアソンのヘアブラシを何十年にもわたって使い続けたというエピソードがありです。

私にとっても、一生モノのブラシになりました。

 

メイソンピアソンのヘアブラシが気になる方は、公式サイトをチェックしてみてください。

メイソンピアソン公式サイトへ

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