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【メイソンピアソン】猪毛ブラシのお手入れ方法とクリーニングの頻度

【メイソンピアソン】猪毛ブラシのお手入れ方法とクリーニングの頻度
カポック
カポック
メイソンピアソンのヘアブラシが欲しいけれど、猪毛ブラシのお手入れって難しいの?どうやってクリーニングすればいいのか教えてください!

こんな質問に答えていきます。

2万円もするメイソンピアソンのヘアブラシを思い切って買ったのに、「お手入れは、どうやってすればいいの?」と、正しいお手入れ方法がわからないまま、ブラシをダメにしてしまったらショックですよね。

この記事を読むと

  • 猪毛ブラシのお手入れ方法
  • 猪毛ブラシのクリーニング頻度
  • 猪毛ブラシを使う時の注意点

がわかります。

私はメイソンピアソンのヘアブラシを使い始めて3年になりますが、髪のツヤがよみがえりました。

また、年齢による髪のうねり、白髪、抜け毛等の悩みから解放されました。

この記事を読んで、猪毛ヘアブラシを上手にメンテナンスして使っていけば、あなたの一生モノのブラシになること間違ありません。

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メイソンピアソンの猪毛ブラシのお手入れ方法は2通り

メイソンピアソンの猪毛ブラシのお手入れ方法は2通り

英国伝統の最高級猪毛を使ったメイソンピアソンのヘアブラシは、創業150年以上のイギリスのハンドメイドブランドです。

ハンドメイドのブラシであるがゆえ、長く使っていくために定期的なお手入れが大切です。

なぜなら、抜け毛、古い頭皮や皮脂などが長い間ブラシの上に残っていると、ヘアブラシ本来の効果が十分に発揮できないからです。

 

ヘアブラシのお手入れには、メイソンピアソンのクリーニング専用ブラシや市販のくし・歯ブラシなどを使用して行います。

専用のクリーニングブラシは、ラージ、ミディアム、ハンディのブラシに付属しています。

ポケットサイズのヘアブラシにはクリーニングブラシが付いていないので、別売りのクリーニングブラシを購入することもできます。

クリーニングブラシの商品画像

 

ドライクリーニング方法

ドライクリーニングのやり方は、たったの2ステップです。

STEP 1
クリーニングブラシとヘアブラシを合わせ、ヘアブラシの柄の方から先端に向かって動かし、絡まった髪の毛やほこりをやさしくかき出します。

STEP 2
同様に、十字を切るように横方向も取り切れなかった髪の毛や汚れをかき出します。

文章だけでは分かりにくいこともあるので、YouTubeの動画も参考にしてみてくださいね。

水洗い方法

水洗いは、4ステップになります。

STEP 1
まずは、ドライクリーニングと同様のやり方で、予めヘアブラシに付いた髪の毛やほこりをかき出しておきます。

STEP 2
ぬるま湯で石けん水を泡立てて、クリーニングブラシを浸します。

この時に、高温のお湯で洗うとブラシが傷みますので、必ずぬるま湯を使用してください。

STEP 3
ヘアブラシの先端を真下に向けた状で、クリーニングブラシを擦るようにして汚れを落とします。

ブラシのの先端にある「空気穴」に水が入らないよう、真下に向けて洗いましょう。

空気穴

STEP 4
ブラシのすすぎは、まずクリーニングブラシを水ですすいでから、ブラシについた石けんを落とします。

ブラシ本体は直接すすいではいけません。

STEP 5
仕上げは、タオルなどは使わずに振るなどして水気を切り、ブラシを逆さにして陰干しし、室内で自然乾燥させます。

乾燥させる時は、タオル等で水気を切ることは絶対に止めましょう。
速く乾かそうとして、ドライヤーなどを使ってはいけません。

水洗いの方法も、わかりにくい場合はYouTubeを観てください。

猪毛ブラシのクリーニングの頻度

メイソンピアソンでは、通常のお手入れとしてドライクリーニングを推奨しています。

ヘアブラシを長持ちさせるためには、髪の毛や汚れが気になり出したら、すぐにドライクリーニングを行いましょう。

水洗いは、ドライクリーニングをしても取れない汚れがある場合に限り、適度な間隔をあけて行います。

なぜなら、過度の水洗いはブラシの劣化につながる恐れがあるので、洗いすぎには気を付けましょう。

猪毛ブラシを使う際の注意点

猪毛ブラシを使う際の注意点

猪毛ブラシは天然毛なので、水や熱、化学物質に弱いです。

あまり神経質にならなくてもいいですが、最低限知っておきたい注意点を解説していきます。

水に弱い

濡れた髪に使ってはいけません。

熱に弱い

ヘアドライヤーの熱風を長時間当ててはいけません。

直射日光に当たる場所に長時間放置してはいけません。

化学物質に弱い

ムース、ヘアクリーム等のヘアケア剤を使って、ブラッシングしてはいけません。

まとめ

猪毛ブラシのメンテナンス方法は、難しくありません。

お手入れする時に気を付けることは、ヘアブラシを直接水で洗わないことだけです。

ヘアブラシとしては確かに値段が張りますが、少しの手間暇をかけるだけで、ずっと長くヘアブラシを使い続けることができます。

使っていくうちに猪毛に油分が馴染み、より髪に優しく変化し、髪になじんでいきます。

ヘアブラシを変えることで、なりたい髪に近づけますよ。

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