白髪ケア

白髪や高血圧の予防に効果的なミネラルの天然塩【イチオシ2選を紹介】

塩を使い分けていますか? 白髪や高血圧の予防に効果的なミネラルの天然塩【イチオシ2選を紹介】

私は料理をする時に、2種類の天然塩を使い分けています。

なぜなら、天然塩はミネラルが豊富に含まれているからです。

天然塩に含まれるミネラルは、白髪や高血圧の予防になります。

天然塩の効果だけでなく、味も精製塩のようにとがったものではなく素材の味を生かしたおいしい料理に仕上がります。

この記事で

  • ミネラルとは何か?
  • ミネラルの効果と役割
  • ミネラルを積極的に摂った方が良い理由
  • 精製塩と天然塩の違い
  • 天然塩には岩塩と海水塩がある

が分かります。

30代ぐらいから、ミネラルが豊富な天然塩を意識的に摂るようにしています。

というのは、『ミネラルをきちんと摂っていると白髪の予防になる』と聞いたことがあるからです。

アラフィフにして、これまで一度も白髪染めをしたことがありません。

もちろん全く白髪が1本もないわけではありません。

髪の毛をじっくり見ると白髪がちらほらと内側にありますが、ほとんど白髪が目立ちませんので髪を染める必要がないんです。

これは私の体質によるのかもしれませんが、日頃からミネラルをちゃんと摂っているからです。

また、私の夫は血圧が高めで、血圧を下げる薬を毎日服用しています。

血圧の高い人にとって、塩分をいかに抑えるかが悩みどころですよね。

減塩ではなく、血圧が上がりにくい塩を使いたいと思い、ミネラルが豊富に含まれる天然塩を使うようになりました。

この記事では、ミネラルとは何か、どんな役割をするのか、私が使っている2種類の天然塩を紹介します。

ミネラルとは何か?

ミネラルは、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並び五大栄養素の1つとして数えられています。

しかしながら、ミネラルだけは人の体内で作ることはできないため、日々の食事から摂取する必要があります

ミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる4元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外の必須元素である。無機質、灰分(かいぶん)などともいう。

出典-Wikipedia

ミネラル(無機質)は 、栄養素として生体維持に不可欠の元素、またそれらの塩(えん)のことです。

ミネラルは体内でどんな働きをするの?

ミネラルは体内でどんな働きは以下の2つです。

  • 骨や歯、皮膚、爪、髪の毛、そして血液など体の構成成分をつくる
  • 体の機能を整える

黒い髪を作るには、カルシウム、銅などのミネラル類の摂取が重要です。

白髪の改善・予防には、銅ミネラルを摂取することで白髪の発生を抑えてくれると言われています。

私のミネラルと摂り方

ミネラルはさまざまな食べ物に含まれています。

その代表として毎日口にするものとして挙げられるは、ナトリウムと塩素が主成分の『』です。

塩を摂りすぎると高血圧になるから控えた方が良いと言われている一方で、脱水症を防ぐために塩分を摂った方が良いとも言われています。

塩は過剰または不足により体に害を及ぼすことがあるので、良質な塩を適切に摂取することがとても重要ですね。

 精製塩と天然塩の違い

塩はあらゆる料理に使う調味料なので、塩にこだわることは非常に大切なことです。

塩には精製塩天然塩の2種類があります。

精製塩の特徴

成分は塩化ナトリウムが99%以上で、精製の過程でほとんどのミネラルが除去される。

塩化ナトリウムは摂りすぎると、体内のミネラルバランスが崩れ高血圧などを引き起こす

天然塩の特徴

塩化ナトリウムが含まれるが、ミネラルが豊富に含まれている。

塩化ナトリウムを体から排出する役割を持つカリウムが含まれいる。

カルシウムやマグネシウム等のミネラルがうまくバランスをとり、血圧の上昇を防ぐ。

2種類の天然塩の使い分け

私は2種類の天然塩を使っています。

岩 塩:ヒマラヤピンクソルト

海水塩:Celtic Sea Salt ライトグレーセルティック・バイタルミネラルブレンド

2種類の天然塩の使い分けを紹介していきます。

ヒマラヤピンクソルト

ピンクヒマラヤソフト
ピンクヒマラヤソフト

ピンク色をしたヒマラヤピンクソルトを知っている方は、多いのではないでしょうか?

ヒマラヤピンクソフトとは、パキスタン、ネパール、チベット、インドで採掘された岩塩の総称です。

ヒマラヤピンクソルトは、84種類とも言われる豊富なミネラルを含んでいます。

その含有量も豊富で、ミネラルバランスも人間の体内のバランスとほぼ同じなのです。

きれいなピンク色は着色されたものではなく、採掘された岩塩に含まれている鉄分が発色してピンク色になっているのだそうです。

ヒマラヤピンクソルトには、さまざまな大きさのものがあり、ブロックのままのものや料理用の粒状やパウダー状のものがあります。

私はサラサラとして粒子の細かいものを使用しています。

味は、まろやかで精製塩のような尖がった塩気はありません。

ヒマラヤピンクソルトの主な用途

どんな料理にも合いますが、私はお肉やお魚に下味につけたり、自家製ドレッシング(オリーブオイル、ビネガー、黒こしょう、はちみつ、ピンクソルト)を作る等、直ぐに溶けて味へのなじみを良くする時に使っています。

また、精製塩より優しい味わいなので、ヒマラヤピンクソルトを使っておにぎりを作ると中身なしの塩おにぎりとしても美味しいです。

さらに、海の汚染によりマイクロプラスチックが気になる方には、海塩より岩塩は安心して使えます。

ヒマラヤピンクソフトの難点は、とても湿気を吸いやすいことです。

ジッパーがついた袋に入っていますが、できるだけ空気に触れないように密閉したビンの容器に入れ変えて使用しています。

それでも、中で多少かたまりがができてしまうことがあります。

そんな時は、容器をトントンとすると塊が崩れてサラサラに戻ります。

私がiHerbで購入しているこのヒマラヤピンクソルトは、容量は454gで約660円で購入できます。

スーパーよりかなり安く購入できてお得です。

Sunfood, Fine Himalayan Crystal Salt

Sunfood, ファイン・ヒマラヤン・クリスタルソルトFine , 1 ポンド (454 g) – iHerb

Celtic Sea Salt ライトグレーセルティック・バイタルミネラルブレンド

Celtic Sea Salt ライトグレーセルティック・バイタルミネラルブレンド Celtic Sea Salt ライトグレーセルティック・バイタルミネラルブレンド

Celtic Sea Saltは、商品名の通りケルト海で摂れた塩です。

ちなみにケルト海は、アイルランドの南に位置し、東はイギリスからフランス沿岸まで及んでいる大西洋北部の海です。

Celtic Sea Saltは、主要ミネラルの他、微量のマグネシウム、カルシウム、カリウム等の成分が絶妙の割合で含まれているケルト海の海水を、粘土質の塩田に引き、人の手で丁寧に天日され、加熱および加工がされていない海塩です。

グレー色をしているのは、粘土層の塩田からの豊富なミネラルを含んでいるためです。

1976年の発売以来、世界中の医師、栄養士、シェフから推奨されている海塩です。

Celtic Sea Saltは粒の細かいものもあるのですが、私は粒の粗いタイプを使用しています。

味は、ヒマラヤピンクソルトよりも塩気があるので、人によっては塩の苦みを感じるかもしれないほど塩味が強いです。

かといって、とげとげした塩辛さとも違います。

その塩味にうまみ味さえ感じるほど、味に深みがあります。

粒が大きく、しっとりとしているので、そのまま振りかけたり、混ぜたりするのには適していません。

Celtic Sea Saltの主な用途

炒め物、煮物、ピクルス、スープやトマトソースなど

この塩自体にうま味がたっぷりあるので、一緒に入れるコンソメや鶏ガラスープの量を減らせます。

また、ステーキを焼く時にパラパラと振りかけて焼くと、お肉本来の味を引き立ててくれて、美味しく焼けます。

こちらもiHerbで購入できて、先ほどのヒマラヤピンクソルトと同じ容量の454gで、価格もほぼ同じ約660円です。

Celtic Sea salt, Light Grey Celtic Vital Mineral Blend

塩を選ぶことの大切さ

健康のためには、極力塩分を控えたほうがいいと思っている人も多くいると思います。

しかし、天然塩に豊富に含まれるミネラルには、健康維持に欠かせないものもたくさんあるので控え過ぎはよくありません。

かといって過剰に摂取することは逆効果ですが、毎日の料理に使う塩を精製塩でなく、天然塩も取り入れてみてはいかがでしょうか

始めにお話ししたように、私の白髪予防にもなっており、夫の血圧も安定しています。

使う塩を選ぶことによって、健康を保つことと同時に、塩次第で料理の味も一段と美味しくすることができますよ。

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