プロフィール

kapuk

こんにちは!

アラフィフ主婦主婦のカポックです。

【Kapuk-Note】に来て下さって、ありがとうございます。

まずは、簡単に自己紹介をしたいと思います。

Kapukの現在

夫と二人暮らしをしています。

二人の共通の趣味は、お散歩旅行です。

時間があると、ふらりと散歩へ出掛けます。

歩きながら、普段思っている何気ないことをお互いに話しています。

また、ヨーロッパのおへそと言われているスイスの地理的利点を生かして、スイス国内だけでなく、年に2,3回はヨーロッパを旅行することが夫婦の楽しみになっています。

これまで、フランスイタリアイギリスドイツハンガリーギリシャへ旅行しました。

今でも時折ケンカはしますが長期戦になることはなく、お互いかけがえない存在だと思って仲良く楽しく暮らしています。

移住してからの生活

スイス移住の2年目に、①若くはない、②現地の言葉がそれほどできるわけでもない、③スイスでコネもない、とないないづくしでありながら、幸運にも仕事に就くことができました。

やっと見つかった仕事ですが、1年続けることができませんでした。

というのは、仕事を始めたことにより、夫婦のすれ違いが出来てしまい、二人の関係がギクシャクしまったからです。

仕事はフルタイムで、通勤時間が片道1時間半近くかかっていました。

夫の仕事はサービス業で、勤務時間がシフト制で、週末が必ずしも休みではありません。

私が出勤する時には夫は寝ており、私が寝ている間に夫が帰宅するなど、すれ違いの生活になり、夫婦の時間が取れなくなってしまいました。

これでは、何のためにスイスで一緒に暮らし始めたのか分かりません。

長いあいだ遠距離恋愛をしていたので、問題はないのではないかと思う方がいるかもしれませんが、距離的に離れているのと、近くにいるのに一緒に過ごせないのは別ものです。

 

今は仕事を離れて、専業主婦をしています。

今までの人生で仕事をしていない期間がなかったので、何か私に出来ることはないかと模索中です。

同時に、夫から経済的自立をしたいと考えています。

なぜ15年間も遠距離恋愛を続けることができたのか?

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スイスと日本間で約6000マイルも離れている二人が、よく15年間も遠距離恋愛を続けてこられたとほとんどの人は不思議に思いますよね。

私も客観的に聞いたら、不思議に思います。

遠距離恋愛を続けてこられたのは、夫はとても真面目な性格で、隠し事をしない人なので、心から信じることができたからです。

これほど夫と結婚するのに時間がかかった理由として、日本でやりがいのある仕事をしていたからです。

私が仕事を辞める踏ん切りが、簡単にはつきませんでした。

また、スイスに移住するということは、日本の私の家族と離れて暮らすことになり、友人などこれまでの人間関係もすべてリセットすることになります。

この点についても、決断を鈍らせた原因です。

 

実はこれまで、私は何度も別れようと思うことがありました。

スイスでの自分の将来像が、はっきりと見えなかったからです。

一方で、大好きな夫と別れるということもできずに、長いあいだ悩んでいました。

時として、人生には何かを捨て、何かを選ばなければならない局面にぶつかります。

あまりに悩みすぎて、ついに片耳が聞こえなくなるというメニエール病にかかってしまいました。

メニエール病は、精神的ストレスが原因でかかってしまう病です。

この病気をきっかけに、最終的に日本での仕事を辞めてスイス移住の決断をしました。

Kapuk(カポック)という名前の由来

Kapuk(カポック)は、私たち夫婦が大事に育てている観葉植物の名前です。

手のひらを広げているような葉っぱのカポックは、どんな環境でも育てやすい強くて元気な植物です。

最初に我が家に来た時から比べると、すくすくと成長しています。

私もカポックのように、どんな環境でも強くて元気でありたいと思いから、ブログのハンドルネームを付けました。

ブログで伝えたいこと

このブログで伝えたいことは、人間ならだれしも生えているヘアについてです。

ヘアと一口に言っても、髪の毛、体毛、うぶ毛、ムダ毛、アンダーヘアと様々です。

ヘアによっては、体毛、ムダ毛、うぶ毛、アンダーヘアのなくしたいヘアもあれば、いつまでも美しく保ちたい髪の毛もあります。

このブログでは、なくすヘアのための脱毛と年齢による髪の毛の衰えをいかに美しく髪の毛をたもてるかを主に伝えていきます。

私の脱毛経験をすべて伝えます

始めて脱毛をしようと思った時に、脱毛方法、かかる回数や費用を徹底的に調べました。

ちまたには、多くの脱毛に関する広告、脱毛クリニック、脱毛サロンがあふれています。

施術費用が安いことにつられて、美容クリニックで脱毛してみたものの思ったような効果が出ないという失敗をしたこともありました。

選択肢が多いがゆえに、自分に合った脱毛方法、金銭面や効果に納得できるものを選ぶのは難しいです。

 

20代で初めて、脇の医療脱毛をしました。

その時は、脇の処理から解放されて満足していました。

ところが40代になり、夫の強い勧めでアンダーヘアの医療脱毛に挑戦することになりました。

欧米では、デリケートゾーンを清潔に保つためにきちんと整えるのが当たり前だということを夫から教えられました。

夫と出会わなかったら、きっと一生VIOの脱毛を考えることはありませんでした。

デリケートゾーンを脱毛したことで、ムレやニオイの心配がなくなり、余計なことに気を遣わなくてもよいという解放感です。

 

このブログは、私がこれまで行ってきた脱毛の経験をもとに書いています。

これまで脱毛した部位は、脇➡ひざ下➡VIO➡口の周りです。

事前に脱毛に備えて、施術前にどんなことをしておいた方がいいのか、施術後の肌の手入れはどうすればいいのかなどの知識や情報を提供していきます。

 

脱毛とひとくちに言っても、完全に無毛にするというのは簡単なことではありません。

それは、たとえ医療脱毛で施術しても同じです。

ヘア・ゼロにするには、思った以上に時間がかかります。

それでも脱毛することは、価値のあることだと私は確信しています。

 

アラフィフにして白髪染め経験なしの秘訣を伝えます

アラフィフにして、未だに白髪染めの経験がありません。

また、時としていまだに人に「ツヤがあるわね」と髪の毛を褒められることあります。

若い頃から、人一倍ヘアヘアは気を遣ってきました。

それは、ただ単に髪の毛に手をかけるだけでなく、内側からもいい髪を育てることに努力をしてきました。

これまでの私の行っているヘアケアがなんらかのヒントになり、このブログを読んでくださる方が取り入れられることが見つかったら嬉しいです。