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家庭用脱毛器トリアの効果とデメリット【痛みを抑えるコツも解説】

家庭用脱毛器トリアの効果とデメリット【痛みを抑えるコツも解説】
カポック
カポック
以前に医療脱毛をしたけれど、ちょっとだけ残っているムダ毛を自己処理するために、家庭用レーザー脱毛器のトリアが気になっています。トリアの効果、デメリット、痛くならないコツなどがあれば教えてください!

こんな質問にお答えしていきます。

この記事の内容

  • 家庭用脱毛器の種類
  • 私がトリア・プレシジョンを選んだ理由
  • トリアの脱毛効果
  • トリアのデメリット
  • トリアで脱毛する時に、痛くならないコツ
  • 私のトリアの使い方

この記事を書いている私は、医療脱毛での脱毛後、家庭用レーザー脱毛器のトリアを使って、残りのムダ毛を自己処理しています。

トリア・プレシジョンを3年間使い続けて、医療脱毛同様の効果を実感しています。

この記事では、家庭用脱毛器の選び方、トリアの効果、デメリット、そしてトリアで脱毛する時に痛みを抑えるコツを解説していきます。

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家庭用脱毛器の種類

医療脱毛をした後に、たまに生えてくるムダ毛を処理するために家庭用脱毛器を購入しようと思いました。

家庭用脱毛器には色々な商品があり、価格がだいたい4~5万円からなので、どの商品がよいのか慎重に比較検討しました。

家庭用脱毛器の脱毛方式も脱もサロンと医療脱毛と同様の仕組みで、フラッシュ式レーザー式に分かれます。

  1. フラッシュ式
  2. レーザー式

2種類の照射方式の違いと特徴を説明します。

フラッシュ方式(IPL方式)

フラッシュ式は、脱毛サロンで行われている光脱毛のことで、毛根のメラニン色素に反応する「IPL」と呼ばれる光を照射して、ダメージを与えることで徐々にムダ毛を減らし、毛が生えるのを抑制します。

レーザーを使用する脱毛と比べて痛みが少なく照射面積が広いので1回の処理時間があまりかからないことが特徴です。

このタイプの脱毛器で有名なのが、ケノンです。

ケノン公式サイト

レーザー式

レーザー式は医療脱毛で行われている脱毛方法と同じで、毛根のメラニン色素に吸収される波長のレーザーを照射し、毛を育てている毛乳頭にダメージを与えることで脱毛します。

家庭用は照射パワーがが抑えられていますが、脱毛効果が高く、痛みが感じやすいです。

照射範囲が狭いので、脚や腕などの広範囲のムダ毛処理をするには時間がかかってしまう難点があります。

私がトリア・プレシジョンを選んだ理由

tria-precision-on-armトリアは、家庭用脱毛器のなかで唯一のレーザー式を採用しています。

レーザー式といえば、医師がいる医療クリニックしか使用できないのはないかと思われるでしょうが、トリアは医療機器の認定を受けているので安心して家庭でも使えます。

アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる公的機関)の認可を受けていて、レーザーの安全性・機能性は折り紙つきです。

フラッシュ式のケノンは、カートリッジ等の消耗品を追加購入しなければいけません。なら

一方、トリアは本体を購入してしまえば、カートリッジ等を交換する必要はないので、ランニングコスト・ゼロなのです。

また、2週間に1度試してみて効果がなかったり、使い勝手が悪いと思ったら、購入から30日以内の返金保証がついているので、安心して購入することができます。

医療脱毛でレーザー脱毛の効果が大きいことを経験して知っているので、家庭用脱毛器でもレーザー式のトリアが私のニーズに答えてくれると思い、トリアの購入を決めました。

トリアには、2種類の家庭用脱毛器があります。

  1. トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
  2. トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン

この2種類の機能と違いについて解説していきます。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X

トリア・パーソナル脱毛器4X

引用:tria公式サイト

イズW 8.0 cm / D 12.0 cm / H 23.0 cm
本体重量約584 g
照射面積直径1cm
出力レベル5段階(1・2・3・4・5)
ディスプレイ表示あり
1回の充電で使用可能時間約30分(出力レベルによる)
価格40,530円(税込)

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xは、出力レベルが5段階に分かれているので、使用部位によって細かく調節して照射できるのが魅力的でした。

しかし、私が主に使用したい部位はVIOと口周りなので、ちょっと大きくて重そうで私のニーズには合わないと思いました。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン

トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン

引用:tria公式サイト

イズW 3.8 cm / D 4.0 cm / H 17.0 cm
本体重量約200 g
照射面積直径1 cm
出力レベル3段階(1・3・5)
ディスプレイ表示なし
1回の充電で使用可能時間約15分(出力レベルによる)
価格32,380円(税込)

後発で発売されたトリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョンは、基本機能は変わらず、コンパクトなデザインで、4Xより約8000円安い商品です。

とはいえ、4Xと比べて効果は違うのではないかと以下の3点を比較しました。

  • 照射面積
  • 出力レベル
  • 使用可能時間

照射面積:本体の大きさは違うにもかかわらず、どちらも照射面積は直径1cmで同じです。

出力レベル:プレシジョンは3段階しかありませんが、MAX出力が4Xと同じ5レベルのため、そこまで細かい調整はできなくても問題ではありません。

使用可能時間:プレシジョンは約15分間で、4X(約30分)の半分しかありません。私が使用する部位はVIOと口周りなので、15分でも十分

私は使用頻度が低いので、プレシジョンだったら場所も取らないし、さっと取り出して使える点でもこちらを選びました。

さらに、トリアの電圧が100-240V・50/60Hzで、日本だけでなく海外使用も可能です。

海外在住の私は、簡単に充電できることも大きな決め手でした。

4Xとプレシジョンの比較については【家庭用脱毛器トリア】4Xとプレシジョンを口コミから徹底比較にて詳しく解説しています。

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トリアのデメリット

トリアはレーザー脱毛なので効果を実感しやすいですが、デメリットも説明していきます。

デメリットとして挙げられるのは以下の3点です。

  1. うぶ毛の反応が悪い
  2. 照射面積が小さいで、処理時間がかかる
  3. 痛みがある

うぶ毛の反応が悪い

うぶ毛には、毛の毛の黒さを出すメラニン色素の含有量が少ないのす。

レーザー脱毛は、黒いメラニンに反応して熱を発生させて除毛します。

従って、メラニン量が少ないうぶ毛は熱を集めにくく、脱毛効果が出にくいと言われています。

確かに、トリアで口の周りや鼻の下を脱毛していますが、これらの部位は効果を実感するのに時間がかかっています

とはいうものの、回数を重ねるごとに徐々にではありますが、うぶ毛は減ってきています。

また、デリケートゾーンについては、毛が太いので確実に効果は表れています。

私の場合は、特にVIO用にトリアを選んだので、購入して正解だったと思っています。

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照射面積が小さいで、処理時間がかかる

トリア・プレシジョンの照射面積

トリアは、照射面積が直径1cmと狭いです。

フラッシュ式家庭用脱毛器のケノンは照射面積が7 cmなので、トリアは照射面積が1/7です。

ですので、トリアは広範囲の脱毛には、処理時間がかかってしまいます

一方で、私が使用している口周りおよびデリケートゾーンや、指先、足先を処理するのには、ピンポイントで照射できます

全身脱毛や脚や背中などの広範囲を脱毛したい人には向きませんが、小さい部位を中心として脱毛するには、照射面積が小さいゆえに使いやすいです

痛みがある

私は医療脱毛を経験しており、トリアの痛みはレーザー脱毛ならではの痛みなので、効果を期待するのであれば、妥協しなければならない点だと捉えています。

医療脱毛でも言えることですが、回数を重ねていくうちに毛量が減り、徐々に痛みも薄れていきます。

トリアは出力レベルを自分で調節できるので、出力の低いところから始めれば問題はありません。

私は痛みが感じられないと効果も薄いように感じるので、今ではいつも出力レベルをMAXで照射しています。

 

トリアで脱毛する時に、痛くならないコツ

痛みの感じ方は個人差があり、ほてる、ヒリヒリする、チクチクする、ゴムでパチンっとはじかれた感じがする人がいる一方で、ほとんど何も感じないと言う人もいます。

私もデリケートゾーンを処理する時は、トリアを3年以上使い続けていても、いまだに痛みを感じることがあります。

トリアで脱毛する時に、私が実践している痛みを抑えるコツを3つ紹介していきます。

  1. 日頃から保湿をしっかりする
  2. 照射する部位の毛を剃っておく
  3. 照射したい部位を冷やす

日頃から保湿をしっかりする

実はあまり知られていませんが、レーザー脱毛には肌の保湿は必須なのです。

というのは、乾燥した肌にはレーザーの熱が毛根にうまく吸収されないからです。

脱毛効果が薄れるだけでなく、乾燥した肌に熱を照射し続けることで、肌に大きな負担がかかり、トラブルに繋がりかねません。

肌がしっかり保湿されていると、肌のバリア機能が効果的に働いてくれます。

レーザーの熱という外部刺激に対して、肌を守る力が作用し痛みを軽減することができるのです。

また、照射後も肌のバリア機能がが低下し肌の水分量が減っているので、クリームやオイルでしっかりと保湿することが大切です。

照射する部位の毛を剃っておく

レーザー脱毛は黒い色素に反応するので、きちんと短く毛を剃っておくと、その分痛みが軽減されます。

照射前に、電気シェーバーのフェリエで1mmの長さぐらい、指で撫でてみるとかすかに指先に感じるぐらいに毛を剃っておきます。

しっかり剃ったつもりが、少し長めの毛が残っていたりして、痛みを感じることがたまにあります。

照射したい部位を冷やす

ice-pack

照射する前に、お持ち帰りのケーキなどに付いてくる保冷剤でしっかりと照射部位を冷やせば、ほとんど痛みは感じません。

私は保冷剤をティッシュでくるりと巻いて、だいたい5秒ぐらいデリケートゾーンに押し当てながら冷やして照射しています。

保冷剤でも結構つめたいので、皮膚をマヒさせる感じで冷やしています。

私のトリアの使い方

すでにムダ毛の90%以上を医療脱毛で脱毛済みの私は、残りの10%をなくしたくてトリアを購入しました。

トリアで残りのムダ毛を処理して、ヘア・ゼロを目指しています。

私のように脱毛サロンもしくは医療クリニックで脱毛を一通り終了しているけれど、たまにムダ毛がちょこちょこ生えてくるという人には、特におすすめの商品です。

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