セルフ脱毛

デリケートゾーンを除毛クリームでセルフ脱毛して大丈夫?【メリットとデメリット】

デリケートゾーンを 除毛クリームで自己処理する メリットとデメリット
カポック
カポック
デリケートゾーンを除毛クリームを使ってセルフ脱毛しても大丈夫?除毛クリームの正しい使い方やコツ、メリットやデメリットも知りたい!

こんな質問を解説していきます。

この記事では

  • デリケートゾーンに使う除毛クリームの選び方
  • デリケートゾーンを処理する時の除毛クリームの使い方とコツ
  • デリケートゾーンに除毛クリームを使うメリットとデメリット

を解説していきます。

除毛クリームは、自分の空いた時間にそれほど費用をかけなくても手軽に使える脱毛アイテムの一つですね。

脚や腕、ワキには除毛クリームを使ったことがあるけれど、デリケートゾーンにも使ってみても大丈夫?と不安に思う人もいるのではないでしょうか?

除毛クリームはデリケートゾーンに使うことができますが、商品選びや正しい使い方、メリットやデメリットも事前に知っておくべきです。

デリケートゾーンの処理に除毛クリームを使ってみようかしら?という人は、是非参考にしてみてください。

デリケートゾーンに使う除毛クリームの選び方

デリケートゾーンに使う除毛クリームの選び方

デリケートゾーンの処理は、脱毛サロンや医療クリニックで人に見られるのが恥ずかしいという理由で、自己処理をしている女性も多いです。

デリケートゾーンは粘膜にも近く敏感な部位なので、市販されているすべての除毛クリームが使えるわけではありません。

「VIO対応」または「VIO専用」と明記された除毛クリームを必ず選びましょう。

また、デリケートゾーンに使用する除毛クリームを選ぶポイントは、

保湿成分が配合されている

肌への刺激を抑えた敏感肌用

粘膜部分に流れないような、固めのクリーム

チオグリコール酸カルシウムなどの除毛効果のある有効成分だけでなく、保湿成分が配合されたものや敏感肌用を選べば、脱毛後の肌トラブルを予防することができます。

また、ゆるいテクスチャーの除毛クリームだと、除毛したくない部分や間違って粘膜に流れてしまう可能性もあるので、なるべく固めのクリームを選びましょう。

除毛クリームの正しい使い方とキレイに仕上がるコツ

除毛クリームの正しい使い方とキレイに仕上がるコツ

除毛クリームの使用前、使用時、使用後に分けて、それぞれ気を付けたいポイントを解説していきます。

除毛クリームの使用前

パッチテストを行う

除毛クリームを使う前に、必ずやってほしいのがパッチテストです。

除毛クリームは医薬部外品に分類されており、有効性や安全性が確認されていますが、人によっては副作用が起こる場合があります。

パッチテストのやり方

  1. 脱毛をしたい部位の一部に、10円玉ほどの除毛クリームを塗る
  2. 説明書に書かれている塗布時間が経過したら洗い流す
  3. 24時間以内で赤みやかゆみなど、肌の異常がないかどうか確認する

敏感肌用の除毛クリームでも、今まで肌トラブルがなかったから大丈夫と思ってはいけません。

パッチテストをせずに、いきなり除毛クリームを使って肌トラブルが起こるとも限りません。

最悪の場合、医師の診断が必要になる場合もあります。

実際にトラブルが起こった事例が、下記のリンクに記されているので参考にしてみてください。

厚生労働省が出している「除毛剤の使用上の注意点について」に詳しく注意喚起されています。

下処理をする

除毛したい毛が長い場合は、簡単にカットしておきましょう。

短く毛をカットしておくことによって、除毛クリームが全体に行き渡りやすくなり、キレイに処理できます。

除毛クリームの使用時

除毛する時の格好

除毛する場所はバスルームで、何も衣服を付けていない方がいいでしょう。

なぜなら、除毛クリームがうっかり衣服に付くと大変なことになるので、寒くなければ裸がおすすめです。

 

用意しておくもの

デリケートゾーンは、目の届きにくい箇所もあるので手鏡を準備しておくと便利です。

手鏡で確認しながら行えば、ムダ毛を処理しきれなかったということもなくなります。

 

除毛クリームの塗り方のポイント

除毛クリームの塗り方で、仕上がりが違ってきますので丁寧に行いましょう。

除毛クリームの塗る量は、多めの1mm~3mmくらいの厚さで塗る

毛が見えなくなるまで均等に塗る(スポンジやヘラを使用)

除毛クリームをケチって薄く塗ると、毛がまだらに残ってしまうこともあるので、ここはしっかりと毛の根元が見えなくなるぐらい塗りましょう

 

放置時間を守る

説明書に書かれた放置時間を必ず守ることが大切です。

決められた時間より長く放置したからと言って、効果が上がるわけではありません。

むしろ、肌トラブルやアレルギー反応を起こしてしまう危険があるので注意が必要です。

 

しっかりと除毛クリームを洗い流す

除毛クリームによって、たんぱく質が分解された毛のほとんどは溶けてしまいますが、完全に溶けきっていない毛も混じっています。

いきなりシャワーで流してしまうと、途中段階の毛をキレイに除去することができません。

まずはティッシュやスポンジでやさしく除毛クリームは拭き取ります。

だいたいの除毛クリームを拭き取った後で、ぬるめのお湯で流します。

拭き取る時に強くこすると、摩擦によって肌を痛める恐れがあるので気をつけましょう。

かといって、クリームが肌に残っているままだと肌トラブルが起きる可能性がありますので、丁寧に洗い流すことが大切です。

 

除毛クリームの使用後

除毛後の肌は乾燥しており、非常に敏感になっています。

なにもお手入れしないと、ヒリヒリしたりかぶれの原因になりかねません。

保湿用のローションやクリームで、念入りに保湿ケアをしましょう。

デリケートゾーンを除毛クリームでセルフ脱毛するメリットとデメリット

デリケートゾーンを除毛クリームで処理するメリットとデメリット

除毛クリームでデリケートゾーンをセルフ脱毛するメリットから解説していきます。

除毛クリームでセルフ脱毛するメリット

セルフ脱毛のメリットは、以下の3点です。

チクチクしたり、かゆくなるなどの不快感がない

カミソリよりも除毛効果の持続期間が長い

剃り残しがない

チクチクしたり、かゆくなるなどの不快感がない

デリケートゾーンをカミソリで剃る方法は王道ですが、剃った後にチクチクしたりかゆみが出るのが玉にキズ。

除毛クリームは、毛先を丸くするのでチクチクしたり、かゆくなるといったことはほとんどありません。

また、カミソリ負けしやすい人でも安心して使えます。

カミソリよりも除毛効果の持続期間が長い

カミソリは、肌の表面に出ているムダ毛しか処理できません。

一方で、除毛クリームは毛穴の中まで入り込んで除毛するので、カミソリで剃るよりも除毛効果の持続期間が長い傾向です。

個人差はありますが、除毛クリームでのデリケートゾーンのお手入れは、2週間に1回ぐらいが目安です。

剃り残しがない

デリケートゾーンをカミソリで剃ると、どうしても狭い部分やカーブのある部分の処理が難しく、十分に剃れなかったりします。

その点、肌に塗っていく除毛クリームは、カミソリでは処理しにくいデリケートゾーンでも使いやすいです。

除毛クリームでセルフ脱毛するデメリット

除毛クリームのデメリットは、以下の4点です。

肌への負担が強い

刺激のあるニオイ

肌に合わない人もいる

継続的に費用がかかる

肌への負担が強い

いくら敏感肌用の除毛クリームを使っても、処理後に皮膚の炎症や赤み、ポツポツなどの肌荒れが起こることもあります。

また、目に見える肌トラブルがなくても、肌への刺激は強いので、あまり頻繁に除毛クリームは使用することは避けたいものです。

刺激のあるニオイ

除毛クリームに配合されている成分であるチオグリコール酸カルシウムには、鼻にツンとくるニオイを発する成分が含まれています。

ちなみにチオグリコール酸カルシウムは、パーマ剤にも使われています。

除毛クリームの中には、刺激臭を感じさせない香りが付いたものも販売されています。

塗布後に5~10分は放置しなければいけないので、この臭いが苦手な方は香り付きのもの、または無臭タイプを選ぶことをおすすめします。

肌に合わない人もいる

もともと肌が弱い人は、除毛クリームの使用は避けた方がいいでしょう。

肌への保護成分が入っていても、デリケートゾーンは特に注意が必要です。

継続的に費用がかかる

除毛クリームでのムダ毛処理は、あくまでも表面的に生えている毛を取り除くだけです。

永久脱毛の効果は得られないので、定期的にお手入れをし続ける必要があります。

それに伴って、除毛クリームを買わなければならないので、ムダ毛処理をする限りは費用がずっとかかってしまいます。

まとめ:自分にあったデリケートゾーンのセルフ脱毛を見つけよう

まとめ:自分にあったデリケートゾーンの自己処理を見つけよう

除毛クリームの選び方、正しい使い方やコツ、メリットとデメリットについて解説してきました。

ここまで読んで、「手軽にムダ毛の自己処理ができるのであれば、自宅で除毛クリームを使ってみよう」と思った人もいる一方で、「やっぱり肌トラブルが怖いから、除毛クリームはを使うのはためらう」と思う人もいるでしょう。

デリケートゾーンの自己処理は、除毛クリームだけでなく他にも色々な方法があります。

他の方法についても知りたいという方は、チクチクしないでデリケートゾーンを自己処理する4つの方法も参考にしてみてくださいね。

チクチクしないでデリケートゾーンを自己処理する4つの方法
チクチクしないでデリケートゾーンを自己処理する4つの方法アンダーヘアをカミソリで剃るたびに、チクチクしたりかゆみが出て悩んでいませんか?デリケートゾーンがチクチクする原因やチクチクしないで自己処理できる4つの方法を解説しています。チクチクしないデリケートゾーンの自己処理を知りたい方は、この記事は必読です。...

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です