脱毛の知識

【経験者が伝えたいこと】ハイジニーナ脱毛にする前に知っておくべきメリットとデメリット

【経験者が伝えたいこと】ハイジニーナ脱毛にする前に知っておくべきメリットとデメリット

「VIO脱毛でハイジニーナ(無毛)は良いことばかりなのかな?」

「ハイジニーナにしたら周りの人はどういう反応をするのだろう??」

と思うことはありませんか?

ハイニジーナ(無毛)にしたいと思っても、人に見られた時の考えるとどうしようか

迷ってしまいますよね。

そこで今回は

VIO脱毛する前に考えておくべきこと

ハイジニーナのメリットとデメリット

ハイジニーナを人にバレない方法

について詳しく解説します。

この記事を読めば、ハイジニーナにしても人前で恥ずかしくない方法がわかるようになります。

VIO脱毛でハイジーナにしたいと思っている人はぜひ読み進めてくださいね。

VIO脱毛をする前に、考えなければならないこと

ひとくちにVIO脱毛といっても、どこまでムダ毛をなくすかを決めなくてはなりません。

全体的な毛量を減らして自分の好きな形を整えるのか、それともすべてのムダ毛をなくすかです。

医療脱毛でVIO脱毛をすると、処理したムダ毛は元に戻すことはできません。

そこで、VIO脱毛の施術を受ける前に、どんな選択肢があるのかを解説していきます。

VIO脱毛するタイミングで、どこまでVIO脱毛すればいいのか決めればいい

私は40代になってから、VIO脱毛でハイジニーナにしました。

ハイジニーナにした理由は、以下の2つです。

  • 将来介護される側になった時のことを考えた介護脱毛のため
  • アンダーヘアに白髪が増えると、医療脱毛が難しくなるため

VIO脱毛をするの年代やタイミングもそれぞれです。

医療脱毛の場合、一度永久脱毛したらもう毛は生えてこないので、あとで後悔しないようにVラインの形をどうするかは慎重に考えておくべきです。

毛量を減らして、Vラインの形を整える方法

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VIO脱毛のすべてがハイジニーナなわけでなく、全体的な毛量を減らして、Vラインを整える方法もあります。

Vラインの脱毛には、基本的な4つの形があります。

ナチュラル  :全体的に毛量を減らし、自然に形を整える。

トライアングル:逆三角形に形と毛量を整える。

オーバル   :逆三角形よりも女性らしい卵型

ハイジニーナ :無毛の衛生的な形

ナチュラルやトライアングルが一番の人気です

私も20代30代だったら、恋人や結婚相手にどう思われるかを考えて、ナチュラルやトライアングルを選んでいたでしょう。

最近では、初めからハイジニーナにする女性が少しずつ増えています。

そこで、いきなりデリケートゾーンを無毛にすることに抵抗がある方に、少しずつハイジニーナにしていくVIOの脱毛方法を解説していきます。

段階的にVIO脱毛をしてハイジニーナにする方法

まずは、1回目のVIO脱毛の施術ですべてムダ毛を処理します。

実は、1回脱毛しただけでは、完全に無毛にはならず毛量が全体の20%減るぐらいなんです。

1回目にハイジニーナにして、2回目までの2~3ヵ月の間に、最終的にどんなデリケートゾーンにしたいかを考えることができます。

ハイジニーナにした時に、自分が快適に感じるのかどうかをじっくり考えるべきです。

ハイジニーナにして感じた解放感

1回目の施術後に、ヘア・ゼロ状態が快適で、今まで味わったことのない解放感がありました。

最終的には無毛するつもりだったので、一気に脱毛してしまおうと決断ができました。

また、年齢的に形を整えただけでは、ゆくゆく白髪が増えてくることの不安は解消されません。

アンダーヘアで白髪を見つけた時の対処法は、【40代】アンダーヘアの白髪を見つけたらすべきこと【3つの対処法】を参考にしてみてください。

ハイジニーナにして感じた5つのメリット

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ハイジニーナにしたことを一言で表現するならば、圧倒的な解放感です。

精神的な解放感以外にも、以下の5つのメリットがありました。

  1. ムレやニオイが気にならないので、とにかく快適
  2. 肌荒れやかぶれが起こりにくい
  3. 彼や夫に好意的に受け取られる
  4. 下着や水着から毛がはみ出る心配が一切なし
  5. アンダーヘアの自己処理から解放される

ひとつずつ解説していきます。

1. ムレやニオイが気にならないので、とにかく快適

生理中に経血が毛にまとわりつくこともなく、特に夏の時期にムレやニオイが気にならなくなります。

デリケートゾーンは空気に触れにくいため、通気性が良くなり蒸れにくくなることで衛生的に保てます。

また、生理中だけでなくオリモノのニオイもしなくなるので、気分的に楽になります。

当たり前にあったムダ毛があることで、なくなることでこんなに快適に感じられたのは、ハイジニーナにしなければ味わうことができません。

2. 肌荒れやかぶれが起こりにくい

下着とムダ毛の摩擦がなくなったことで、肌荒れやかぶれることがなくなります。

ショーツにコットン素材を使っても、肌に優しいと言われているナプキンを使っても、どうしてもかゆみを感じたり、たまにポツンとできものができてしまうことがありました。

そのたびに、軟膏を塗ってかゆみやできものをおさえてきましたが、今ではまったく必要がなくなりました。

デリケートゾーンの悩みがなくなり、快適に過ごせます。

3. 彼や夫に好意的に受け取られる

ハイジニーナにしようと思ったきっかけは、夫からの要望もありました。

実は夫も、定期的にデリケートゾーンを自己処理しているくらいなのです(笑)。

彼や夫がどう思うだろうかと不安に思う方は、ハイニジーナにしてみたいと相談するのもいいでしょう。

私の周りを含め、最初は驚く男性もいますが、好意的に受け取られることが多いのです。

4. 下着や水着からムダ毛がはみ出る心配が一切なし

なにもお手入れしなければ、よほどデリケートゾーンの毛量が少なくない限り、下着や水着からムダ毛がはみ出てしまわないか気になるものです。

私はジムのプールで泳いでいた時に、VIO脱毛の前は自己処理していても、Vラインがいつも気になっていました。

また、毛量が多めだったため、その分デリケートゾーンが少し盛り上がっていたことも恥ずかしかったです。

今では、自信をもって下着や水着を楽しんで着られることがうれしいです。

5. アンダーヘアの自己処理から解放される

ハイジニーナにする最大のメリットは、アンダーケアを自己処理する必要がなくなることです。

多くの方は、カミソリや除毛クリームでムダ毛を処理します。

しかし、カミソリではすぐにチクチクしてしまうし。除毛クリームは強い除毛成分が配合されているので、処理するのをためらっていまいますよね。

自己処理する手間や時間、それに肌のことを考えると、ハイジニーナにするメリットは大きいです。

ハイジニーナにするデメリットも考えておこう

これまで、ハイジニーナにするメリットをお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。

ハイジニーナにする前には、想像もしていなかったこともあります。

ハイジニーナになることのデメリットは、以下の4つです。

  1. お金と時間がかかる
  2. デリケートゾーンは、他の部位よりも痛みが強い
  3. 周りの目が気になる
  4. 黒ずみやたるみが気になる

順番に見ていきましょう。

1. お金と時間がかかる

ハイジニーナにする、もしくは毛量を減らして形を整えるには、お金と時間がかかります。

脱毛サロンの場合は、永久脱毛は期待できないので、医療脱毛での施術をおすすめします。

それでも、平均的に脱毛にかかる回数と期間は、以下のとおりです。

  • 脱毛の施術を受ける回数:5~8回
  • 脱毛にかかる期間   :1~2年

全国に多くの店舗があり、低価格で施術が受けられる湘南美容クリニックがおすすめです。

回数およびコースVIO脱毛の価格
1回9,800円(税込)
3回29,800円(税込)
6回54,000円(税込)

また、湘南美容クリニックは、施術の回数を選べて、施術スタッフが丁寧でしっかり脱毛できる点がおすすめできるポイントです。

湘南美容外科クリニックレディース脱毛をチェックしてみる

2. デリケートゾーンは、他の部位よりも痛みが強い

デリケートゾーンは、肌が敏感なところなので、腕や脚に比べて痛みを強く感じます

1回目のVIO脱毛の時は、思わず涙目になってしまうほどです。

それでも、回数を重ねていくうちに慣れてきますし、痛みに弱い方は麻酔を使用することが可能です。

それに、一生ムダ毛の処理から解放されると思えば、一時的な痛みもがまんできるでしょう。

3. 周りの目が気になる

ハイジニーナにしようかどうかと迷ったのは、周りの視線が気になることです。

ハイジニーナにしてから、母と妹と一緒に温泉に行く機会がありましたが、気づかれることはありませんでした。

必死に隠していたこともありますが、他の人のデリケートゾーンを敢えて見ることありませんし、気に留めないものです。

人の目がもっと気になるかと思っていたのですが、取り越し苦労でした。

4. たるみや黒ずみが気になる

ハイジニーナになって驚いたことは、長年デリケートゾーンのムダ毛と下着との摩擦で黒ずみと、それまでに気にさえしなかったたるみでした。

ムダ毛の処理から解放されましたが、何も覆うものがなくなったデリケートゾーンは、黒ずみとたるみが新たな悩みになってしまいました。

こんなことならば、黒ずむ前に、たるむ前に、早く脱毛をしておけばよかったと後悔です。

見た目は気になるものの、ムダ毛のない快適さは得難いのでハイジーナにして良かったです。

ハイジニーナのデメリットを解消する2つの方法

清潔に保て快適に過ごせるというメリットの多いハイジニーナですが、同時に悩みも解消していきたいものです。

ハイジニーナにしてからの新たな悩みは、以下のとおりです。

  • 周囲の目が気になる
  • たるみが気になる

これら2つの悩みを解消する方法がお伝えしていきます。

1. アンダーヘアの付け毛があれば、人の目も怖くない!

温泉などへ行った時に、万が一デリケートゾーンを見られたら恥ずかしいと思う方に、一時的にアンダーヘアを復活させる便利なアイテムを紹介します。

それは、アンダーヘア用のウイッグ(付け毛)のヴィーナスベール(Venus Veil)です。

venus-veil

【ヴィーナスヴェール】は毛髪会社と共同開発されており、なかなか人には言えないアンダーヘアの悩みを抱えている女性のための商品です。

  • 永久脱毛をしたけれど、家族旅行・社員旅行の入浴などで困った
  • 歳をとったら薄くなってきたため人目が気になる
  • ガンなどの治療の副作用で抜けてしまって悩んでいる

水にぬれても不自然になったり、はずれることのない耐久性があるから安心です。

ヴィーナスベールについての詳しく知りたい方は、ハイジーナでもデリケートゾーンを 温泉で隠さないのは〇〇のおかげの記事を是非読んでみてください。

2. デリケートゾーン専用美容液で、美白とハリを取り戻せる!

デリケートゾーンも顔と同じように、きちんとお手入れをしないと、きれいな状態に保てません。

ムダ毛がなくなることで、下着との摩擦がなくなるので、時間をかけて黒ずみは解消していきます。

それでも、年齢とともにたるみは避けられないので、デリケートゾーン専用の美容液を使い、肌のハリを取り戻すことができました。

デリケートゾーン専用の美容液について詳しく知りたい方は、【悩み解消】イビサセラムproでデリケートゾーンの黒ずみとたるみにもう悩まない!をご覧ください。

まとめ:ハイジニーナにすることは、デメリットよりもメリットが上回る

ハイジニーナのメリットとデメリット、そして、デメリットを解消する方法をお伝えしてきました。

私はハイジニーナにして、手間や時間がかかったり、肌を傷めてしまうような自己処理する必要もなくなり、清潔に保てるので快適になりました。

もちろんデメリットもありますが、メリットの方がずっと大きいです。

VIO脱毛を考えている方が、疑問や不安に思っていることが解消されたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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