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【ビタミンD】免疫力と幸福度を高めるために欠かせないビタミン

【ビタミンD】免疫力と幸福度を高めるために欠かせないビタミン

ビタミンDは、ビタミンCよりインフルエンザや風邪を予防するために効果的であること知っていますか?

なぜなら、ビタミンDは免疫力を高め、そのうえなんと幸福度も高めてくれます。

インフルエンザや風邪予防だけでなくさまざまな病気を防いだり、秋や冬に起こりがちな季節性うつにもなりにくいのです。

だから、ビタミンCも大切ですが、ビタミンDも積極的に摂ることによって健康や心の安定につながりますよ。

この記事では

  • ビタミンDの働き
  • ビタミンDの効果的な摂取方法

を解説していきます。

ビタミンDは風邪予防等の健康のためだけでなく、幸福度を高めてくれます。

風邪やインフルエンザにかかりやすい方や冬に気持ちが落ち込みやすい方は、是非この記事を参考にしてくださいね。

ビタミンDの効果

ビタミンDはどのようにして体内で生成されるのか、その働き、ビタミンDを多く含む食べ物について解説します。

sunshine

ビタミンDは体内で作られるためには日光浴

ビタミンDは、基本的には『サンシャイン・ビタミン』とも言われるように、太陽の下で時を過ごすだけで自然に体内で生成、吸収されます。

ただし、1日に必要なビタミンDを生合成するには、通常は午前10時から午後3時まで地域や季節にもよりますが、1日30分程度の日光浴をする必要があります。

でも、多くの人は肌が焼けてしまうため、日光に当たることを避けがちです。

カポック
カポック
確かに、1分1秒たりとも、日に当たることはイヤです。

だって、シミやシワの原因になってしまいますからね…

だから、ビタミンDは欠かせないビタミンであるにもかかわらず、多くの人が不足がちなんです。

ビタミンDの働き

ビタミンDは免疫力を上げるので、風邪やインフルエンザといった感染症(感染性呼吸器疾患)軽度のうつや季節性うつ等の精神障害にとても効果的です。

その他にも、さまざまなの働きがあります。

ビタミンDの働き
  • カルシウムの吸収を刺激して骨折予防
  • がん抑制
  • 高血圧を下げる
  • 糖尿病の予防
  • 心不全やの脳卒中のリスクを下げる、
  • 認知症の予防 など

私も以前はあまりビタミンDの重要さに注目していませんでしたが、今では欠かせないビタミンの一つとなっています。

ビタミンDが含まれる食物

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ビタミンDを天然に含む食品は、残念ながら非常に限られています。

主に魚類に多く含まれています

さんま、さけ、ます、にしん、うなぎ、しらす、いくら、いわしには豊富にビタミンDが含まれます。

また、きのこ類以外の野菜や、果物にはビタミンDは含まれていません。

カポック
カポック
意外とビタミンDが含まれている食物は少ないですね。

かといって、毎日魚やきのこ類を食べることがなかなか難しいです。

ビタミンDがビタミンCを摂るより免疫力が上げられる理由

カポック
カポック
子供の頃から風邪の予防にはビタミンCがいいと親に言われるのを信じて、冬の時期はみかんやオレンジをたくさん食べていました。

でも、それは違うんですか?

あながち間違いというわけではありません。しかし、ビタミンCが風邪に効くというエビデンス(科学的根拠)がいまだに出ていないのです。

一方で、インフルエンザや風邪予防のため免疫力を上げるには、ビタミンCよりビタミンDの方が効果的であると最近の研究結果が出ているのです。

カポック
カポック
昔に常識とされていることが、研究等が進んだことによってまったく異なる事実になることもよくありますよね。

 ビタミンDはサプリメントで摂ることが一番効果的

depressed woman

私がビタミンDを摂取するのは2つの理由があります。

ビタミンDをサプリで摂取する理由
  • 冬は気持ちが落ち込みやすい
  • 魚を食べる機会が減ってしまった

私がビタミンDをサプリメントとして摂取するようになった経緯を説明していきます。

冬は気持ちが落ち込みやすい

特に、冬の間は気持ちが落ち込むことが多くなりました。

私が住んでいる冬のヨーロッパは、日照時間が非常に短いです。

12月の時期は、朝の8時過ぎになってようやく空が明るくなり、夕方の16時を過ぎるとあっという間に薄暗くなってしまいます。

さらに、曇りの日が多く空はどんよりとしていて、日照時間が極端に少ないのです。

カポック
カポック
そういえば北欧の人は、年間を通じてビタミンDをサプリメントで摂っていると聞いたことがあります。

日照時間が短いからなんですね!

だから、冬の日照時間の短いヨーロッパの人は、サプリメントでビタミンDを摂取している人が多いです。

比較的冬でも晴れる日が多い日本でも、戸外よりも室内でより多くの時間を過ごします。

また、冬は肌の露出が少ない服装をしますので、太陽の助けを借りて十分なビタミンDを生合成するのはかなり難しいですね。

魚を食べる機会が減ってしまった

日本とは異なり、陸に四方囲まれている国に住んでいるためめっきり魚を食べる機会が減ってしまったことです。

食べるのは白身魚ばかりで、ビタミンDが豊富に含まれている魚ではありません。

魚以外にマッシュルームを意識的に食べるようにしていますが、食べる量だけでビタミンDを十分に摂取できないのが現状です。

私が摂取しているビタミンDのサプリメント

私はサプリメント類はすべてiHerbで購入しています。

アメリカのサプリメントは粒が大きめで、飲み込みにくいという声がよく聞かれますが、このビタミンDは小さいです。

粒は小さいのですが、含有量は5,000 IUとたっぷりです。

用量は、2日に1粒です。

ビタミンDの必要摂取量

1日の必要摂取量は成人で600 IUで、1日当たりの安全な上限は4,000 IUです。

引用:厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』

摂取量は多すぎず少なすぎずと認識して、用量どおり2日に1粒服用しています。

それにビタミンDは他のビタミン類に比べてを安く購入できるんです。

また、ビタミンDは油に溶けやすく吸収されやすくなるので、私はいつもオメガ3と一緒に摂取しています。

Now Foods Vitamin D3

Now Foods, ビタミンD-3、高い効能、5,000 IU、120ソフトジェル – iHerb

ビタミンDのサプリメントを摂取する時の注意点

ビタミンDは脂溶性で体内に蓄積されるため、過剰症に注意が必要な栄養素です。

ビタミンDの大量摂取を続けると、摂りすぎると、高カルシウム血症、腎機能障害、軟組織の石灰化障害などの症状が起こります。

食品でビタミンDを摂る分には心配ありませんが、サプリメントで摂取する場合は必ず1日の用量を守ることが大切です。

私が実感しているビタミンDの効果

ビタミンDって、大陽に当たっていれば自然と作られるから、わざわざサプリメントで取らなくてもいいと思っていませんか?

以前、私はそう思っていました。

でも、ビタミンDをサプリメントで摂るといいことばかりなんです。

ビタミンDをサプリメントで摂るメリット

  • 免疫力が上がり、風邪やインフルエンザにかかりにくい
  • さまざまな生活習慣病も予防できる
  • 気持ちを安定させてくれ、幸福度が高まる

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冬の間、インフルエンザや風邪にかからないようにビタミンDを飲み始めました。

そして、ビタミンDを摂取するようになってから、不思議と気持ちの浮き沈みがなくなり、毎日安定した気持ちで過ごすことができるようになったのです。

ビタミンDがまさかこんなに精神状態に影響を与えるとは思ってもみませんでした。

インフルエンザや風邪予防だけでなく、冬の時期に気持ちが落ち込みやすい方は、必須のビタミンですよ!

 

 

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